JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2019.3.22 (金)SOLDOUT

「Jay‐Kohamas Quintet」ジェイ トーマス(Tp Sax)小濱安浩(Tsax)大野綾子(Pf)福呂和也(Ba)倉田大輔(Ds)

Time:1st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:4,000+1 drink


ジェイ・トーマス(trumpet, sax)
1949年シアトル生まれ。
トランペット、フリューゲルホーン、テナー・ソプラノサックス、フルートを完璧にこなす、世界に類を見ないマルチ管楽器プレイヤー。
「ダウンビート誌」より奨学金を得て、バークリー音楽大学に入学。フレディー・ハバードの指導者、金管楽器の大家カーマイ ン・カルーソー氏に師事。
その後ニューヨークに進出しエルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、ジミー・ギャリソン、チェット・ベイカー、ズート・シムズ、チック・コリア、チャールス・マクファーソン、ビリー・ヒギンズ、ジェームス・ムーディ、ハーブ・エリス、 サル・ネスティコ、ジョージ・ケーブルス、バド・シャンク、テディ・エドワーズ、アーネスティン・アンダーソン、ダイアン・シューア、アニタ・オディなど、華麗な共演歴を誇る。過去の共演者の名前を挙げるだけで近代ジャズ史が語れてしまう、まさにジャズの生き字引。参加アルバム数は自己リーダー作を含め100枚以上にのぼり北米ジャズシーンの中心的存在である。
日本には1986年、故松本英彦氏のゲストプレイヤーとして初来日。
1998年よりCUGジャズオーケストラのメインソリストとしてたびたび来日。
のべ9枚リリースされているCUGの全てのアルバム、17年前に始まった春のコンサートにはフル参加している。
共演者の信頼と観衆の期待を100%裏切らないばかりか、その何倍もの暖かいものを残してくれる彼の音楽
と気さくな人間性は、 アメリカやここ日本の多くの音楽家、ファンに尊敬され、愛されつづけている。
10月には平手裕紀がピアノで参加したアルバム”The Promise” Introducing Yuki Hirateをリリース。

小濱安浩(tenor sax)
1960年広島市生まれ。 宮沢昭氏,井上淑彦氏をはじめ多くの先輩達に影響を受けながら独学で楽器をマスター。
1987年NYにてバリーハリス、ラルフボーエン他、多数のミュージシャンと親交を深めると共に、メル・ルイスオーケストラに大きく影響を受け
1989年CUG Jazz Orchestra を結成。
1991年、大坂昌彦&原朋直クインテット 1993年より村田浩バップバンド、 2001,2006,2009年アメリカイヤーショットJazz Fes,出演。
2005年韓国公演、 2006年愛知県芸術文化選奨文化賞受賞
2017年NY Hamilton 公演etc。
現在は自己のカルテット、CUG Jazz Orchestra 、East West Alliance(Jay Thomas-小濱-池田篤Sextet)等を中心に、数々のセッションで活躍中。 Be-Bopからコンテンポラリー まで、テナーの本道を行く。
後進の指導にも力を注ぎ、新世代を担うリーダーとしても注目される人望厚きミュージシャンである。
CUG records主宰

大野綾子

幼少のころからクラシックピアノを学ぶ。
大学時代、ピアノ演奏のアルバイトを経験、ジャズに出会う。
卒業後銀行に就職するが、ジャズをやりたい気持ちが強くなり、
ジャズピアニスト藤井貞泰氏にレッスンを受けつつ、五年の勤務を経て銀行を退職。
2001年頃から演奏活動をはじめる。以降さまざまなバンドでの演奏を経験。
演奏活動とともに作曲、編曲も手がけており、
ボーカリスト阪井楊子の1st、2stアルバムにて、数々のアレンジ提供。
ボーカリスト木原鮎子とのユニット「音織」では、
ジャズを土台にしたオリジナルソングを中心に活動している。
現在も、研鑽を重ねるべく、京阪神を中心に、たくさんのライブハウスや、
バー、レストラン、ホテル、等で活動中。

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福呂和也
幼少の頃からクラシックピアノを習い音楽に慣れ親しむ。大学時代、ベースの魅力に取り付かれ、 卒業と同時にプロの道へ、市川修トリオ等に参加。
3度ニューヨークへ渡り本場のミュージシャンと深く交流。ボブクランショウ、ジョージムラーツ、ルーファスリード、セシルマクビーにレッスンを受ける。
現地では、ヴィレッジゲイト・テラスに出演、ハーマンフォスターと共演、ニューヨリカンポエットカフェにてゼンマッセイと共演。
ジャムセッションでは、トミーフラナガン、ジュニアマンス、ケニーバロン、レイブライアント、ロイハーグローブ、アーネスティンアンダーソン等と演奏。
ジョシュアブレイクストーン来日の際日本ツアーに参加。
尾田悟、クリフトン・アンダーソン、ハーブ・オオタ、北村英治、渡辺文男、椎名豊…等、国内外の数多くのミュージシャンとの演奏を経験する。現在、関西を中心にライブハウス、ホテル、イベント等幅広く活躍中です。
余談ではありますが、かなりの虎キチです。

1970年滋賀生まれ、愛知で育つ。
愛知大学ブルースターズ・ジャズ・オーケストラでドラムを始め、卒業後名古屋を中心に和田直(G)納谷嘉彦(P)小濱安浩(Ts)ケイコ・リー(Vo)水野修平(P)等のグループで活動、五十嵐一生(Tp)植松孝夫(Ts)とは定期的にセッションを重ねる。
1999年ニューヨークへ渡り、ジェイ・トーマス(Tp、Ts)グラディ・テイト(Dr,Vo)ベニー・ゴルソン(Ts)バレリー・ポノマレフ(Tp)アレン・ファーナム(P)ジミープリーチャーロビンス(Org,Vo)敦賀明子(Org)等と共演、ジャズのみならずSoul、R&B、ラテン、サルサなど幅広い活動を行う。
2006年NYで録音した初リーダーアルバム “A Foreign Sky” 発表。
また、シアトルで録音された”The East West Alliance”/Jay-Kohama-Ikeda Sextetの3枚のアルバムにレギュラーメンバーとして参加。
2007年帰国後、東京を拠点に池田篤(As)丸山繁雄(Vo)ジャミンゼブ(Vo)などのグループ、数多くのセッションで活動。2011年再び名古屋に拠点を移し、CUG Jazz Orchestra、自己のジャズグループ、nEO sTANDARD sOUL (Soul, R&B) 他様々なセッションで活動中。

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