JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2020.4.3 (金)

広瀬未来(Tp)Jerome Jennings(Dr)西口明宏(Sax)加納新吾(Pf)中林薫平(Ba)

Time:1st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:4,000 + 1drink


広瀬未来
1984年生まれ。中学入学と同時にトランペットを始める。トランペットを嶋本高之氏に師事。在学時には、[Jazz For Kids]において、渡辺貞夫と共演、そして「2000年関東スチューデントジャズフェスティバル」では、個人賞を受賞する。また、バークリー音楽院の奨学金試験において、$10000の奨学金を手にする。 高校卒業後は関西のライブハウスを中心に、自己のグループや、ベーシスト宮本直介のバンド、[Naosuke’s Hip Bop]などで活動する。そして2002年、中山正治ジャズ大賞を受賞。同時に、なにわ芸術祭新人奨励賞も受賞。同時期に、DJ TANINAKA, DJ Ful, MC D-sk, からなるHip Hop Group [blue CONTROL]にも参加。その他、Global Jazz Orchestra にも参加する。2003年10月New Yorkに渡る。New York では、Wes”Warm Daddy” Anderson, Donald Edwards, Neal Smith, Jareel Shaw, 塩田哲嗣、百々徹、早間美紀などと共演。Pops Singerの Andy Guthrieのレコーディングにも参加する。 2005年、Naosuke’s Hip BopでCD[Love Standards]をリリース。塩田哲嗣率いるSFKUaNK!!のレコーディングにも参加する。2006年は日本で活動し、名古屋、東京方面でも活躍する。

オハイオ州クリーブランド生まれのドラマー、ジェローム・ジェニングス。
12年前の2004年にNYに移って以来、メキメキと頭角を表し、これまで40枚近い数のレコーディングを経験、クリスチャン・マクブライド・トリオ、クレイグ・ハンディ、ヴォーカリストのポーラ・ウェストのドラマーを務めており、様々なスポットで多彩なリズムを叩き出し注目を浴びる存在。
そんな成長株の彼だからこそ、招集できた素晴らしいメンバーとの録音が実現。
ボスのクリスチャン・マクブライドのベース、トリオのピアニストである天才肌のピアニスト、クリスチャン・サンズ、トップトランペッターのショーン・ジョーンズ、ハリー・コニック・ジュニアのバンドで永年トロンボーンを吹いているディオン・タッカー、2015年セロニアス・モンク・インスティテュート・インターナショナル・ジャズ・ボーカルのコンクールを受賞したジャズメイア・ホーン等が参加。
切れ味、躍動感、エナジー、歌そして現代性も持ち合わせた活きのよい現代ハードバップが展開されています。

西口明宏
中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。
立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。
18歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演奏活動を始める。
2003年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米する。
在学中には学生選抜ビックバンドであるBerklee Concert Jazz Orchestraに所属。各地方をツアーし、地元ラジオ局、各地ジャズフェスティバルに出演、また多数の著名プレイヤーと共演する。2006年にはニューヨークで行われた国際ジャズ教育協会のカンファレンスに同バンドで出席、演奏。好評を得る。
在学中はGeorge Garzone(sax), Frank Tiberi(sax)にサックスを師事。Joe Lovano(sax), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。
2006年卒業後、Ramiro Olacireguiグループのメンバーとして在エクアドルのアメリカ大使館により招致されツアーを行い好評を博する。
同年活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねると共に、ジャズだけではなく、インディペンデントフィルム、ダンスなどと即興音楽での共演、ミュージカルでの演奏を経験。様々なジャンルのグループに加入し、ラテンから即興音楽まで幅広く、また自己グループによるNYライブハウスでのレギュラー演奏を行うなど精力的に活動する。
2010年3月に約4年に渡るニューヨークでの活動から東京に拠点を移し、同年9月にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。続いて2013年には2作目となる「PINGO」をリリース。
現在は自己のバンド、メガプテラス、大坂昌彦(ds)、古谷淳(pf)、海野俊輔(ds)、Michel Reis(pf,ルクセンブルク)、YuYing Hsun(pf,台湾)のグループに参加。
2014年にはブルーノート75周年記念ライブのメンバーに抜擢され、日野皓正(tp)山中千尋(pf)ロンカーター(bs)ジーンジャクソン(ds)とのグループでブルーノート東京に出演、また2016年デトロイトジャズフェスティバル・ジャズコンペティションで最優秀賞を受賞。2017年に自身のグループでデトロイトジャズフェスティバルに出演するなど、近年海外での活動も多い。


加納 新吾(SHINGO KANO)
Jazz Pianist / Composer
1986年11月20日 大阪市生まれ。
6歳よりクラシックピアノを始める。
中学、高校ではギターに興味をもち、ポップスやロックに没頭する。
大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに入学、ジャズに傾倒。
同大学にて関西を代表するジャズピアニスト近秀樹氏に師事する。
在学中より演奏活動を開始。
2009年3月 ジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
2012年5月 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
2013年10月 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリ受賞。
2014年4月 ニューオーリンズフレンチクォータージャズフェスティバルに自己のグループで出演。
2016年 より約三年間ニューヨークへ渡米。現地の様々なミュージシャンとセッションを重ね、2018年末帰国。
現在自己のトリオや、様々なバンド、グループにて活動中。
中林薫平
中林薫平
1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。
2003年守口・門真ジャズコンテストでは、グランプリ、ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演。
2005年に活動の拠点を東京に移し、山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、堀秀彰トリオ、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ等でプレイする。
2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム『Graffiti』をリリース。
2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム『The Times』をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。その他国内外のジャズフェスティバル出演や、ベーシスト3人だけの自己のバンド、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。

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