JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2020.6.9 (火)

米澤美玖(Sax)小川悦司(Gt)佐藤勇作(Pf)藤村竜也(Ba)村上友(Dr)

Time:1st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:3,500 + 1 dronk

北海道旭川市出身。
8歳よりテナーサックスを始め、11歳でビックバンドに入りジャズを始める。自身のアーティスト活動以外にも、世界的に活躍するキーボーディスト氏家克典スーパープロジェクトの正規メンバーとして活動するほか、元ラッツアンドスターやザ・クールスのメンバーを核とするOh!sharelsのサポート、またレコーディングワークとしてDADA(黒田アーサー+池田聡)のアルバムや菅沼孝三、大高清美、梶原順などの教則DVDコンテンツにも参加するほか、数多くのセッションやサポートワークもこなす。
2014年、楽器フェアにてIK Multimedia、HookUp のデモンストレーションを担当。代々木公園で2日間3万人を動員するWmibaの音楽イベントにも出演する。(2014-2017年まで4年連続)
2015年にはソーシャルアイドルグループ「notall 」の楽曲においてサックスソロをフィーチャーした『ペンギン人間』かアマゾンデジタル配信1 位を獲得。また、TBSラジオ「たまむすび」にゲスト出演。ANA国際線の機内放送SKYCHANNELやリスラジ(ListenRadio)にも楽曲が採用され放送される。
2016年Trilogic Projectより初のソロアルバム『Amusement』を発表。Amazon Jazz Fusion部門アルバム売り上げランキング2位を獲得。安部潤、青柳誠、グレッグ・リー、三枝俊治(KENSO) 、平山恵勇らとレコ発ライブを行い好評を博す。楽器フェアにて(株)インターネット、Universal Audio などのデモンストレーションを担当。
2017年には、サックス専門誌Sax World Vo.4の誌上においてSKE48の古畑奈和にソプラノサックスをレクチャー。ジャズ専門誌Jazz Japan vol.80において「2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60」に選出される。吹奏楽のフリーペーパー「Wind-i」インタビュー掲載。5月には自らのオリジナル曲をフィーチャーしたセカンドアルバム『Landscape』を発表。中園亜美(Sax)、川口千里(Dr)らとサックス女子コラボライブを行う。7月からはFM鴻巣フラワーラジオにて「サックス女子米澤美玖の”人生アドリブですよね~!!”」神戸FMYY「米澤美玖のWmibaアーティストセレクション」のパーソナリティを担当。10月には関西方面6カ所のツアーを行い好評を博す。また、YAMAHAコマーシャルオーディオの記念イベントにでモンストレーターとして参加。11月にはミュージックバード「大西貴文のTHE NIGHT」ゲスト出演。12月には京成ホテルミラマーレにて自身初のディナーショーを行うが、チケットは発売後程なくしてソールドアウトとなる。
2018年1月、若手人気ドラマーの川口千里の「千里ちゃん祭り」に中園亜美や石川綾子などとともにゲストとして招かれ、須藤満、安達久美、大高清美ら国内の実力派ミュージシャンとの共演を果たす。
小川悦司
小川悦司
10歳からギターを始め、大学在学中から音楽の仕事に関わる。卒業後はTwilights、竹本孝之バンド、劇団四季、チョン・ドンソク、キム・ジュンヒョンをはじめ様々なアーティストをサポート。中川ひろたかやケロポンズなど小さな子供や親子を対象としたものから、ジャズボーカリスト五十嵐はるみのツアーなどにも参加する。 一方、スタジオワークとしてNHK「生きもの地球紀行」やテレビ東京「おはスタ」、アニメ「グラゼニ」などのテレビ関連作品や、Twilightsでの盟友・岡田奈生(元SALLY)が手掛けた「Bビーダマン爆外伝」、また「ウィザードリィ外伝」のサントラでは、小谷野謙一の楽曲でその演奏を聴くことができる。また小谷野謙一とは彼のアレンジした「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の第一期オープニングテーマでも共演している。そのほかmixbell、真岡ミュージカルなどの作品にも参加している。
近年は作曲家・編曲家、プロデューサーとしてのスタジオワークをメインとしつつも、米澤美玖グループでのライブや、Carl Martin、MorleyなどのエフェクトのデモンストレーターとしてYoutubeなどでそのギタープレイを楽しむことができるほか、氏家克典 Super Projectや五十嵐はるみ、また自らがリーダーを務めるジャズ・コンボなどでライブ活動も行っている。プレイスタイルはアコギからエレキまで、またロックからジャズまで幅広くこなすマルチスタイルだが、特にソウル系〜ジャズ系のプレイを得意とする。 MusicTrackにて各楽器メーカーの製品紹介ムービーを手がけYouTubeに公開しているほか、ギターリスト向けの不定期連載「小川悦司のギターギア探訪」を執筆している。

1992年京都府出身。幼少の頃からピアノを習い始め、高校入学と同時にビックバンドでドラムとしてジャズを学び始める。高校卒業後、甲陽音楽学院でジャズピアノを竹下清志氏、堀智彦氏に師事。甲陽在学中からバー、レストラン等で演奏活動を始める。また、2012年には台湾国際JAZZ フェスティバルにゲストとして参加し成功を収める。現在は関西を中心に演奏活動を行っている。
藤村竜也
Bass
藤村 竜也
奈良県出身。11歳でエレクトリックベースを始め、16歳からコントラバスも弾き始める。
高校卒業後、大阪音楽大学に進学。在学中に元NHK交響楽団主席奏者池松宏氏の公開レッスンを受講。学内の選抜演奏会にも出演。また在学中は異端児的な存在で独自の展開をし大学時代を過ごす。エレクトリックベースに関しては全て独学。
2007年に大学を卒業し、現在はエレクトリックベースを主体に関西を中心にジャンルを問わず活動中。
弦の本数や大きさ問わず、楽曲に最も適したサウンドを表現。その演奏性の幅広さや表現力の豊かさを評価されている。

村上友

村上友
Mico To Macro #2「セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ」より参加
11歳からヤマハ音楽教室に通いはじめ中学、高校、と吹奏楽に所属。
高校卒業後は甲陽音楽学院に入学。
卒業後、同学校の助手を勤め、
サポートでは数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加
最近では演劇やダンスとのコラボレーションの舞台にも参加し、
2010年 ダンスグループ「D`OAM」の舞台「5JIVE」の全国6都市ツアーに参加
2011年 台湾のジャズフェスティバル「2011台北國際爵士音樂節」に出演
2013年 金沢ジャズフェスティバルのジャズコンペティションでグランプリ賞を受賞(AppleJack

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