JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2021.7.2 (金)

「GOLSON SPIRITS」里村稔(Ts)今西祐介(Tb)加納新吾(Pf)時安吉宏(Ba)今岡凌太(Dr)

Time:1st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:3,500 +2 order


里村稔
12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。その後コンボの活動に力を入れはじめ、関西のライブハウスを中心に様々なジャンルで活躍。
98年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年2回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。
現在、古谷充ネイバーフッドビッグバンド、上場正俊"THE BULL"、BEEPOPなどに参加。これまでクリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、渡辺貞夫、大塚善章、東原力哉、原大力、多田誠司、MALTAなど内外の有名アーティストと共演。
スウィングからコンテンポラリーまで幅広いジャンルを吹きこなす、オールラウンドプレイヤーである。

1982年生まれ。私立甲南中高在学時にブラスアンサンブル部へ入りトロンボーンをはじめる。同中高に在学中、現アロー・ジャズ・オーケストラのリーダーでトロンボーン奏者の宗清洋氏に師事する。
2004年に渡米、ハートフォード大学ハートスクールのジャッキー・マクリーン・インスティテュート・オブ・ジャズへ入学し、世界的に有名なジャズ・トロンボーン奏者、Steve Davis氏に師事する。
2008年、同大学卒業後に帰国し、関西を拠点にプロとして音楽活動を開始する。
2010年に今西佑介セクステットを立ち上げ、2011年にJAZZ LAB. RECORDSよりデビューアルバム「CRISP」(JLR-1103)をリリース。その後、「WAYFARER」(JLR-1203)、「WEATHER」(JLR-1401)をリリースし、演奏家・バンドリーダー・作曲家として高い評価を受ける。
2016年、自身のレーベルNO BORDER RECORDSを立ち上げ、同レーベルより4thアルバム「METEOROLOGY」(NBR-1601)をリリース。
【今西 佑介 HP】http://yusukeimanishi.net/

加納 新吾(SHINGO KANO)
Jazz Pianist / Composer
1986年11月20日 大阪市生まれ。
6歳よりクラシックピアノを始める。
中学、高校ではギターに興味をもち、ポップスやロックに没頭する。
大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに入学、ジャズに傾倒。
同大学にて関西を代表するジャズピアニスト近秀樹氏に師事する。
在学中より演奏活動を開始。
2009年3月 ジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
2012年5月 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
2013年10月 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリ受賞。
2014年4月 ニューオーリンズフレンチクォータージャズフェスティバルに自己のグループで出演。
2016年 より約三年間ニューヨークへ渡米。現地の様々なミュージシャンとセッションを重ね、2018年末帰国。
現在自己のトリオや、様々なバンド、グループにて活動中。

時安吉宏
1978年兵庫県生まれ。大阪音楽大学ジャズ科卒業高校時代にジャズバンド部でウッドベースを手にする。音大在学中よりライブ活動を開始。京阪神を中心に、最近では全国的に活躍中。ジャズのみならず、ポップスやゴスペルなどのサポート、また有線やCD作品、DVDなどの参加も多数それ以外にも現代美術との競演など、オリジナリティーあふれるその活動は多岐に渡る。国内外の有名ミュージシャンとの競演も多数。

今岡稜太(いまおか りょうた)
ドラマー
10歳の頃ジャズに興味を持ちドラムスを始める。
中学1年生からアロージャズオーケストラの中嶋俊夫氏に師事。
関西外国語大学Jazz研究会BEATsに所属する傍ら演奏活動を始める。
現在は関西のライブハウスを中心に活動中。

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