JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2017.5.20 (土)

宮哲之(Tsax)川那辺俊彦(Gt)樋上一郎(Pf)津曲将成(Ba)安川和博(Dr)

Time:1st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:3,500 (w/1 drink)

宮2
テナーサックス
宮 哲之
1956年 北九州市小倉区に生れる。
1965年 父親の仕事の関係で大阪、堺市に転居。16歳よりサックスを始める。22歳の頃より、田久保等(p)グループ、山口幸雄(ds)カルテットに参加し、京都、大阪を中心に活動する。
1982年プログレッシブフュージョンバンド「ラレイニャ」に参加、同年、同グループで日本コロンビアよりレコーディング。同時期、市川修(p)クインテット、豊田晃(ds)クインテット、古川初穂(p)カルテット、宮本直介(b)クインテット等に参加、その後、中山正治(ds)バンドに参加。
1986年に中村新太郎(b)、岩佐康彦(p)、井上智(g)、東原力哉(ds)と共に、「’56Band」を結成。
1987年ディジィー・ガレスピー(tp)、マイク・ロンゴ(p)、ポール・ウエスト(b)、日野元彦(ds)と共演。
1989年ミッキー・ロカー(ds)と共演。
1991年滝本孝男主宰の大阪Saxophone Quartetに参加。
1992年大阪府民劇場のコンサートツアーで日野晧正(tp)と共演。
1993年「北野タダオとアロージャズオーケストラ」に参加。
1997年中山正治ジャズ大賞を受賞。
2000、2001、2002年 吉田桂一(p)トリオ、佐々木悌二(b)、広江靖(ds)と東京のライブハウス(目黒ソノカ、吉祥寺Sometime、町田Nisa’s等)で演奏をした。
2003年9月、初リーダーアルバム『People He Loves Madly』を谷口知巳プロデュースによりNewbury Street Musicレーベルよりリリース。
2005年6月、 2ndアルバム『The Path I Passed』をリリース。
2005年度スウィング・ジャーナル誌の人気投票、テナーサックス部門9位
現在、アロージャズオーケストラのほか、西山満(b)グループ、自己のグループで活動中。

http://www.jazzyanen.com/miya/

川那辺俊彦
川那辺俊彦
10歳 からギターを始め、フォーク/ ロック など独学で奏法を学ぶ。
立命館大学軽音学部でジャズギターを始め、サックス宮哲之のコンボに参加、竹田一彦氏に師事する。
現在は,滋賀県、京都を中心ライブ活動中。好きなギターリスト、jim hall,joe pass,渡辺香津美、jonathan kreisberg

樋上
樋上一郎 Pf
NY BRC RecordにてJoe Henderson Don Fiedman Todd Coolman Akio SasajimaなどのCDをプロデュース
Randy BreckerなどJapan tour を企画  運営
藤井貞泰氏に師事 ビッグバンド アレンジを修学
豊田グループのPfのひとりとして活動 またRally Mershall Trio
の一員として関西でライブ活動をおこなう 現在ビッグバンド
コーラス アレンジに注力 Don Friedman とはテニス仲間

津曲
津曲将成  Bs
名古屋生まれ 愛知大学にてジャズ研究会に所属 大村守弘氏に師事  卒後には古野光昭氏に師事 東京 横浜のライブハウスに出演 現在 京阪神でライブ活動をおこなう 和田直 森新治
宮哲之 Randy conners らと共演
安川和博
安川和博
小学生の時よりエレクトーンを、また高学年からドラムも始める。中学生の時にはエレクトーンフェスティバル中部大会にてバンドアンサンブル(ドラム担当)で最優秀賞受賞。現在、滋賀・京都を中心にライブやセッションホストなどの音楽活動をしている。

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