JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2025.7.24 (木)

市川芳枝(Vo)竹内直(Sax)工藤明人(Pf)矢野克宏(Bs)

Time:1 st 20:00~20:45 2st 21:00~21:45

Charge:4,500 + 2 order

心にストレートに響くその切なくも暖かな歌声から

「魂のsinger」と形容される、ずば抜けた歌心の持ち主。

京都老舗ジャズクラブを舞台とした小説「モンク」は

彼女と彼女の亡き夫市川修をモデルとして書かれており、

小説と対応するCD[スンミ」は森山威夫(ds)を迎えて同時期に発表。

他に CD「FATHER’S SONG」などをリリース。

2006年 亡くなった京都を代表するジャズピアニストで夫の市川修とは、

全国でライブ活動を展開し、大好評を博した。

全国にファンを持ちソウルフルな歌声とパフォーマンスで聞く人を魅了し、

彼女を支持するボーカルの卵たちが後を絶たない…。

現在多くのファンを有する京都を中心に活動中。


竹内直
竹内直(ts,fl,bcl) 1977、1986年にニューヨークに滞在。Jazz Center of NewYorkに自己のバンドで出演。 帰国後、エルビン・ジョーンズ(ds)・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディ・ハバード(tp)と共演。 1991年、ブラジルに渡りリオデジャネイロでサンバやボサノバを吸収する。2002年には山下洋輔ユニットの一員としてヨーロッパ・ツアーを敢行。 2002年、来日したビル・クリントン前米国大統領の歓迎晩餐会でサキソフォビアのメンバーとして、メイン・ステー ジを務め、 クリントン氏から賞賛される。 2008年、セネガルに滞在し、世界的打楽器オーケストラのドゥ・ドゥ・ンジャイ・ファミリーと親交を深める。2008年、天河神社にて奉納演奏。 2019年、ドキュメンタリーMVが「International peace & Film Festival 2020」のオフィシャルセレクションに選ばれる。 リーダーアルバムとして最新作「バラード」を含む11枚をリリース。 現在、ジャズフェスティバル、野外コンサート、全国のライブハウスなどで演奏させていただいています。 NHKセッションなどのFM番組にも、出演多数。

工藤明人
970年東京生まれのジャズピアニスト。
今は亡き父親・工藤正人は京大卒言語学者でありながら、戦後「原信夫とシャープス アンド フラッツ」で活躍したアルトサックス奏者であった。
父親の影響で、自然にジャズに親しみ育つ。京大在学中に立命館大学軽音楽部のBIGBAND「Swingin’ Heard Jazz Orchestra」に参加、本格的にジャズピアノ演奏に明け暮れる年月が始まる。
アマチュアとして10年程活動した後、日本ジャズ界の重鎮ピアニスト藤井貞泰氏に師事し、2006年、プロに転向。現在は同氏の率いる『藤ジャズスクール(京都)』のピアノ講師をはじめ、関西を中心とした様々なセッションやライブ演奏活動で活躍中。
工藤明人ピアノの「軸」は、“ジャズ本来のリズム・ハーモニー・ブルース感”。その堅固な軸から生まれるジャズとしての濃さと、温厚な人柄を表したような美しいピアノの音色で人気が高く、今後の活躍が期待されている。


矢野克宏(ベース)
京都大学卒業後、82年から池田芳夫に師事する。86年に渡米、ニューヨークでプロデビュー。
エブリン・ブレーキーJR(Dr)など多くの"レジェンド"ともいうべきプレイヤーとの共演を重ね、彼らから直にJAZZの伝統を受け継ぎ、スイングの何たるかを体得する。セシル・マクビーにジャズベース奏法を、藤原清澄からクラシック奏法を学ぶ。
マンハッタンのジャズクラブ「オーギーズ」等を活動の場としてニューヨーク・ジャズシーンのあらゆる演奏機会を得る。
92年、マーボー鈴木カルテット(As)のジャパンツアーを機に帰国。都内のライブハウスを中心に自己のグループ等で活躍。
95年に渡仏、パリエコールノルマル音楽院コントラバス科に入学しクラッシクをフィリペカナレスに師事する。
在学中の97年から二年間、パリソルボンヌオーケストラの常任コントラバス奏者として定期演奏会、CDレコーディング、アメリカ公演等に参加。
99年、パリエコールノルマル音楽院卒業後帰国。現在、京都を本拠地として活躍中。

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