2026.4.21 (火)
「片山士駿-小濱安浩クインテット」片山士駿(Fl)小濱安浩(Tsax)藤川幸恵(Pf)権上康志(Bs)森下啓(Dr)
Time:1 st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15
Charge:4,000 + 2 order

Flutist, Composer
片山 士駿 (かたやま しゅん)
1995年千葉県出身。国立音楽大学ジャズ専修を首席で卒業、矢田部賞受賞。Manhattan School of Music修士課程を修了。中学時代吹奏楽部で打楽器を担当する傍ら、Jeremy Steigの演奏に衝撃を受け当初独学でフルートを始める。高校進学と同時に千葉大学モダンジャズ研究会へ所属し、在学中より演奏活動を開始する。2015年、第46回山野ビッグバンドジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。フルート奏者の受賞は大会史上初となる。第20回太田市大学ジャズフェスティバル、ソリスト賞受賞。2016年、米国フルート協会 National Flute Association 主催 Jazz Artist Competitionに於いて、同部門では日本人初のWinner Playerに選出される。第21回太田市大学ジャズフェスティバル ソリスト賞受賞。2018年、Manhattan School of Musicへ入学しニューヨークへと渡る。2022年、2024年、デトロイト・ジャズフェスティバル出演。また、映画『BLUE GIANT』、映画『TOKYO タクシー』、映画『果てしなきスカーレット』、木曜劇場『日本一の最低男』、RADWIMPS『賜物』など、様々なレコーディングにも参加。また近年ではHONDA TVCM クルマ「楽しくしてみせる」篇、リクルートダイレクトスカウトCM「進化するレジュメ」篇などの音楽を担当する等、アレンジャーとしても活動の幅を広げている。
主な共演歴 : 大野雄二、佐山雅弘、清水昭好、挾間美帆、マルセロ木村、宮本貴奈、安ヵ川大樹、山下洋輔、yuma yamaguchi、KNOWER等(敬称略)

小濱安浩
1960年広島県広島市生まれ。
日本福祉大学在学中より宮沢昭氏、井上淑彦氏、森田利久氏等をはじめ多くの先輩達に影響を受けながら、独学で楽器をマスター。
滝野聡(Gt)原朋直(Trp)上村信(Bass)等と共にライブ活動をはじめる。 1986年、自身の音楽を見直すため初渡米。
ラルフ・ボーエン、ジュニア・クック、バリー・ハリスなど多数のミュージシャンと親交を深めると共に、メル・ルイスオーケストラに大きく影響を受ける。
1989年C.U.G.JazzOrchestraを結成。
1991年、大坂昌彦&原朋直クインテットで水野修平(Pf)、緑川英徳(As)と共に初レコーディング。
1993年より7年に渡り、村田浩バップバンドに参加。全国的に活動する。 その間ライブアルバム「FunksOne」に参加。
1999年「CUG001」を録音。2001年シアトル、イヤーショットの招聘によりアメリカツ アーを敢行。各地で好評を得る。
2002年「USE US」、2005年「On The Road」「Going On The Road」を発売。同年「日韓友情年2005年」の記念事業として自己クインテットで韓国公演もはたす。
2006年、愛知県芸術文化選奨文化賞受賞(C.U.G.)。同年10月、アメリカイヤーショットJazz Fes,にThe East West Alliance(Jay,小濱、池田Sextet)として出演、レコーディング。
現在は自己のカルテット、池田篤、Jay Thomas等とのクインテット、セクステット、藤山”ET”英一郎セッション、C.U.G.Jazz Orchestra等を中心に、数々のセッション等で活動中。
Be-Bopからコンテンポラリー まで、テナーの本道を行くプレーヤである。 また、後進の指導にも力を注ぎ、新世代を担うリーダーとしても注目される人望厚きミュージシャンである。
1999年よりCUGrecordsを立ち上げ、レーベルオーナー、プロデューサーとしても活動。

藤川 幸恵 Sachie Fujikawa piano
1986年 大阪府出身。幼少のころからクラシックピアノを学び高校卒業後大阪スクールオブミュージックに入学。元岡衛に師事。卒業後、関西一円のライブハウスやレストラン等で演奏活動をはじめる。2014年にはアルトサックス奏者の側島万友美のNYで録音をしたリーダーアルバムに参加し、現在ケニーギャレットのバンドのベーシスト、コーコランホルト、ドラマーのマクレンティーハンターと共演する。2015年から大阪、谷町九丁目にある老舗ジャズクラブSUBを拠点に藤川幸恵TRIOの活動を始める。

権上康志(ごんじょうやすし)
1985年 山口県出身
16歳でコントラバスを手にし当時参加した近藤大地氏、バリーハリス氏らのワークショップをきっかけにジャズを志す。
ジャズベースを木村知之氏 クラシック奏法を坂倉健氏に師事。
大阪音楽大学ジャズコース在学中より演奏活動を開始し、オテロ・モリノー(スチールドラム) エディ・ヘンダーソン(tp) ルイス・ナッシュ(dr)らトップミュージシャンと共演。
リーダーバンド「ジンジャーブレッドボーイズ」の4枚をはじめ現在までに6枚のリーダーアルバムを発表。
ジンジャー~はJAZZpage12年読者人気投票バンド部門一位を獲得。
’14年より拠点をNYに移し更なる飛躍が期待される若手ジャズベーシスト。

森下啓
1994年岡山県倉敷市生まれ。ミュージシャンである父とピアノを教えていた母の影響で音楽に目覚め、5歳から和太鼓、和琴、ドラムなどを始める。神戸大学法学部入学を機に軽音楽部に所属し、ジャズに傾倒。2014年頃から神戸、大阪のライブハウス等で演奏を開始し、長谷川朗(sax)、広瀬未来(tp)、百々徹(p)、ジョシュア・ブレイクストーン(gt)、ジョナサン・カッツ(p)、スティーブ・サックス(sax)、ニール・ストルネイカー(tp)等と共演。2015年現在は、大阪・谷町9丁目のジャズクラブSUBでハウスミュージシャンの1人として活動しているほか、関西各地のライブハウスで演奏している。
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