2026.7.18 (土)
神子直之(Pf)沢田穣治(Ba)橋本学(Dr)
Time:1 st 19:30~20:15 2 st 20:30~21:15
Charge:2,500 + 2 order

神子直之(ピアノ)
クラシックピアノの研鑽を経て、大学入学と同時にジャズを始める。嶋津健一氏、安西信一氏(故人)、山口友生氏ら
との身近な環境で、ジャズに関する見識を深めた。2000年頃より茨城県内のジャズスポットで定期的に演奏を行う一
方で、都内においても演奏を行う。2007年より草津市に在住、京都のライブハウスに出演するようになり現在に至る。

沢田穣治 contrabass
音楽家、写真家、Unknown Silence代表。ブラジル音楽の室内楽トリオである「ショーロクラブ( Choro Club)」での活動は30年以上にも及ぶ。
現代音楽及び邦楽器などのための室内楽作品の作曲と並行して、EPO、おおたか静流、川本真琴、畠山美由紀、Vinicius Cantuaria、Joyce Moreno、太田裕美、忌野清志郎、jimama、松下奈緒といった数多くのシンガー/音楽家たちの公演やアルバム制作プロデュースに精力的に関わる。
2020年、京都を拠点に自身の新レーベル「アンノウン サイレンス(Unknown Silence)」を始動。「私たちがまだ耳にしたことのない音を日本から世界へ国境を越えて発信する」ことを目的に、音楽家でありオーナーである沢田が理想とするレーベル・イメージを明確化したラインナップを展開中。
https://titialfa7.wixsite.com/jyojisawada/biography

橋本学 drums
大学入学後モダンジャズ研究会にてジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト’98にて「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。
近年の参加プロジェクトは、田中信正(p)”作戦失敗”トリオ、西山瞳(p)”NHORHM”、安ヵ川大樹(b)トリオ、コシミハル(vo,p,etc)”Moonray”、たなかりか(vo)”Flowers for Blossom”等。アヴァン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。
https://www.jzbrat.com/liveinfo/post-532.html
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