2026.8.5 (水)
本田珠也(Dr)吉田優子(Pf)森定道広(Ba)
Time:1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15
Charge:4,000 + 2 order

本田珠也/Tamaya Honda (Drums)
1969年東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、1989年頃から父の勧めでジャズを志す。
独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。
1999年5月には大野俊三(tp)の誘いで香港へ招致され、ユージン・パオ(g) 等と初共演する。
これを機に2000年12月、香港高山劇場
2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛される。
2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、香港~深圳~上海のツアーに、現地のミュージシャンと共に参加。
2007年から菊地成孔DUB SEXTETに参加。 最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者には、Peter Brotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、大友良英、坂田明等。
2011年6月、ドイツのMoers Jazz Festivalに八木美知依ダブルトリオで出演し、その年の11月にはオーストリアはwelsで行われたPeter Brotzmann生誕70年を記念するコンサートに招致され、アグレッシブな演奏に欧州のコアなジャズファンをも魅了する。
2017年8月に守谷美由貴(as)、須川崇志(b)からなる待望のリーダーアルバム「セカンド・カントリー」を発売。10月には新進気鋭の類家心平(tp)、井上銘(g) らと結成した「TAMAXILLE」を発売。
2018年1月には独創的 なピアニスト佐藤浩一と組んだピアノトリオ「ICTUS TRIO」を発売と、立て続けにリーダーアルバムを3枚発表するという偉業を成し遂げる。
現在もっともジャンルレスで精力的に活動しているドラマーである。

吉田 優子(よしだ ゆうこ)
幼少より電子オルガンを学ぶ
高等学校卒業後、ヤマハ音楽院大阪に入学
理論、和声、作曲法、オーケストレーションなどを含め
Classic、Pops、R&B、Jazz、Latinなど様々な音楽を学ぶ
在学中に無限大の可能性を持つピアノの音に魅了されピアノに転向
又、Jazzの生演奏を聴いて衝撃を受けJazzに傾倒する
2009年NYに単身渡米Jason Moranに師事
2012年Bucharest International Jazz Competitionにてセミファイナリストに選出され
Europe Festに出演
2013年Kanazawa Jazz Competitionにて準グランプリ獲得
現在、自己のトリオ、その他グループなどで演奏活動中
美しい音楽、楽しい音楽、自分の音楽を求めて日々邁進中

森定道広
1950年 大阪に生まれる 。
1970年 コントラバスを始める。
1975年 コントラバスソロ活動を開始 。
「メロンオールスターズ」
「一家団欒オーケストラ」
「由中小唄と関谷友加里トリオ」「RJSQ」などで活動。
座席予約はこちらからお願いします。
← 「Lui (ルイ)」 Lucy (Vo)伊藤久順(Gt)
「田中洋一×西村有香里クインテット」田中洋一(Tp)西村有香里(Ts)加納新吾(Pf)光岡尚紀(Ba)中村雄二郎(Ds) →