JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2026.10.23 (金)

「JAY-KOHAMA QUINTET」ジェイ トーマス(Tp Sax)小濱安浩(Tsax)牧知恵子(Pf)徳田智史(Ba)中村雄二郎(D

Time:1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15

Charge:4,000 + 2 order


ジェイ・トーマス(trumpet, sax)
1949年シアトル生まれ。
トランペット、フリューゲルホーン、テナー・ソプラノサックス、フルートを完璧にこなす、世界に類を見ないマルチ管楽器プレイヤー。
「ダウンビート誌」より奨学金を得て、バークリー音楽大学に入学。フレディー・ハバードの指導者、金管楽器の大家カーマイ ン・カルーソー氏に師事。
その後ニューヨークに進出しエルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、ジミー・ギャリソン、チェット・ベイカー、ズート・シムズ、チック・コリア、チャールス・マクファーソン、ビリー・ヒギンズ、ジェームス・ムーディ、ハーブ・エリス、 サル・ネスティコ、ジョージ・ケーブルス、バド・シャンク、テディ・エドワーズ、アーネスティン・アンダーソン、ダイアン・シューア、アニタ・オディなど、華麗な共演歴を誇る。過去の共演者の名前を挙げるだけで近代ジャズ史が語れてしまう、まさにジャズの生き字引。参加アルバム数は自己リーダー作を含め100枚以上にのぼり北米ジャズシーンの中心的存在である。
日本には1986年、故松本英彦氏のゲストプレイヤーとして初来日。
1998年よりCUGジャズオーケストラのメインソリストとしてたびたび来日。
のべ9枚リリースされているCUGの全てのアルバム、17年前に始まった春のコンサートにはフル参加している。
共演者の信頼と観衆の期待を100%裏切らないばかりか、その何倍もの暖かいものを残してくれる彼の音楽
と気さくな人間性は、 アメリカやここ日本の多くの音楽家、ファンに尊敬され、愛されつづけている。
10月には平手裕紀がピアノで参加したアルバム”The Promise” Introducing Yuki Hirateをリリース。

小濱安浩(tenor sax)
1960年広島市生まれ。 宮沢昭氏,井上淑彦氏をはじめ多くの先輩達に影響を受けながら独学で楽器をマスター。
1987年NYにてバリーハリス、ラルフボーエン他、多数のミュージシャンと親交を深めると共に、メル・ルイスオーケストラに大きく影響を受け
1989年CUG Jazz Orchestra を結成。
1991年、大坂昌彦&原朋直クインテット 1993年より村田浩バップバンド、 2001,2006,2009年アメリカイヤーショットJazz Fes,出演。
2005年韓国公演、 2006年愛知県芸術文化選奨文化賞受賞
2017年NY Hamilton 公演etc。
現在は自己のカルテット、CUG Jazz Orchestra 、East West Alliance(Jay Thomas-小濱-池田篤Sextet)等を中心に、数々のセッションで活躍中。 Be-Bopからコンテンポラリー まで、テナーの本道を行く。
後進の指導にも力を注ぎ、新世代を担うリーダーとしても注目される人望厚きミュージシャンである。
CUG records主宰

牧 知恵子(まき ちえこ)
楽器:Pf
子供の頃よりクラシックピアノを学び、同志社大学入学後ジャズに興味を持ちはじめる。大学在学中は、ビッグバンドに参加し、大学卒業後、関西のジャズクラブを中心に演奏活動を行う。2003年から2004年の1年間アメリカに音楽留学をし、2004年にニューヨークで開催されたIAJEにて演奏する。帰国後は、作曲、アレンジも含めて、おもに関西のジャズクラブで演奏活動を行っている。
徳田智史1
徳田智史(contrabass)プロフィール
1982年生まれ、岡山県倉敷市出身。
大学在学中よりコントラバスの演奏を開始し、独学でその技術を習得。
徐々にジャズに傾倒し、数多くのアンサンブル、セッションに参加しながら研鑽をつむ。
2006年にはRichard Davis氏にレッスンを受ける機会を得、大きな影響を受ける。
ストロングかつヴァーサタイルなスタイルは信頼厚く、国内外の様々なアーティストと共演。
現在は東海地区のライブハウスやコンサートを中心に精力的に活動中。
甲陽音楽学院名古屋校講師。
宮里陽太(sax)”pleasure”Quartet
の全国ツアー最終日、目黒ブルースアレイ ジャパン のライブの模様が
CD&DVDが全国発売。
中村雄二郎1
中村雄二郎
16歳のときにドラムを始める。高校卒業後、アメリカ合衆国ボストンのバークリー音楽大学で4年間ドラム、およびパーカッションを学ぶ。在学中、ジョン・ハジラ、ジョン・ラムジー、ケンウッド・デナード、ジョン・ラムキンなどに師事。徐々に頭角を表し、ボストンの老舗ジャズ・クラブであるウォーリーズ・カフェにてハウスドラマーも務める。その後ニューヨークへ移動し、プロミュージシャンとしての活動を開始。若手ミュージシャンの登竜門であるクレオパトラズ・ニードルや、ハーレムにある老舗ジャズ・クラブ、セント・ニックス・パブなどでハウスドラマーを務める傍ら、ニューヨークの音楽シーンを代表する女性ヴォーカルであるイヴ・コーネリアスのバンドに参加し、レノックス・ラウンジ、スィートリズム、バードランドなど一流クラブにも多数出演する他、ロイ・ハーグローブ、ディビッド・キコスキ、ウォルター・スミス3世(英語版)、ジャリール・ショウなど、世界的なアーティスト達と共演する。また2004年、2005年には日本を代表するサックス奏者である長谷川朗、2007年、2008年、2009年にはピアノ奏者である百々徹の日本ツアーに参加し、来日をはたす。 現在もニューヨークを拠点にアメリカ各地で活躍中。

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