JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2026.10.9 (金)

「‟RightRight Time,Right Place”Release Tour 2026」杉山寛(Ds)加納奈実(Ss・As)渡辺翔太(Pf)古木佳祐(Ba)

Time:1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15

Charge:4,000 + 2 order


杉山寛
1994年、愛知県生まれ。
音楽一家に育ち、幼少期にクラシックピアノを学ぶ。15歳でドラムを始め、高校在学中からポップスやロックを中心に数多くのバンドでサポートを務める。やがてファンク、フュージョン、ジャズへと音楽性を広げ、大学時代より名古屋市内のジャズクラブを中心に演奏活動を本格化。
2020年、全曲オリジナルによるファーストアルバム『From My Tiny Experience』をリリース。2023年より拠点を東京へ移し、2026年にはセカンドアルバム『Right Time, Right Place』のリリースと、同作を携えた全国リリースツアーの開催を予定している。
また、YouTubeチャンネル「教養としてのジャズch」を運営し、ジャズの歴史や名盤、ミュージシャンをわかりやすく解説。演奏活動と並行して、ジャズの魅力を広く伝える普及活動にも力を注いでいる。

加納奈実 Nami Kano
4歳よりクラシックピアノを始め、その後9歳よりジャズアルトサックスを学ぶ。
名古屋音楽大学ジャズ・ポピュラーコースに特待生入学、同時にライヴハウスでの演奏もスタートさせる。首席で卒業。
2008年と2010年にはJay Thomas(tp)氏の蔗めにより渡米。Paquito D’rivera(as・cla)、Gary
Smulyan(bs)、Buch Miles(ds)、Benny Green(pf)等と共演、好評を博す。
2014年8月ブルーノート東京で開催された”Blue Note Record’s 75th Anniversary year”のライヴに出演。
2016年春、New Orleans Jazz&Heritage Festivalに高澤綾(tp)バンドのメンバーとして出演。レコーディングにも参加。
2021年2月 Jabuticaba 1st album “Jabuticabaをリリース。
2021年7月公開映画竜とそばかすの姫アルトサックスを吹ぐルカちゃん”の音を担当。
2024年3月 1st リーダーalbum “mawsim”をリリース。
現在は一線で活躍するメンバーを集めた自身のリーダーバンドNami Kano Groupの他、ジャズピアニスト永武幹子との壮大な世界観を味わえるDUO”Jabuticabaなど、全国的に様々な活動を展開。

渡辺 翔太(Shota Watanabe)
1988年2月29日名古屋出身。
4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。
14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRG、小袋成彬、新しい学校のリーダーズ、AINA THE END、土岐麻子、古内東子、モノンクルなどのサポートも務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲームを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年フジロックフェスティバル『森のピアノ』ステージでソロピアノでライブをし、好評を得る。2025、2026年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を作曲、編曲、演奏。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Supをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等で幅広く活動。色彩感覚や情景を大切にするピアノ、鍵盤弾き。

古木佳祐
1990年生まれ。神奈川県出身。
歌手の母、ピアニストの父の音楽一家に生まれ幼少の頃よりジャズ、ワールドミュージックに親しんで育つ。
コントラバスを山下弘治氏に事し、10代よりプロとしての活動を始める。
大野俊三(Tp)山口文(sax)大西順子(p)辛島文雄(p)平真(Dr)秋山一将(Gt)大口純一郎
(Pf)らのバンドへの参加や
Adam Unsworth(hl)増尾好秋(Gt)Kit Downs(p) Danny Grisett(p) Davy Moony(Gt) Horace
Bray(Gt) 大村豆(ds)熊谷ヤスマサ(p)松原慶史(gt)等と共演
また、蕪木光生EPICH, Libstems, 奥平真吾The New Force,山田The KEJIME Collective.
MELRAW安藤康平(sax),4ACES,山本玲子The Square Pyramid, octagon,等のユニットにも参加。
ジャズのみならず、Kikivivily.showmore.orange pekoe,大橋トリオ, ZIN.WONK.ALI.のライブサポートやレコーディングにも参加。
2020に発表した自作のリーダーアルバム「GARDEN■の評価も高く、現在は”Keisuke Furuki Garden Quartet with Strings”の活動でストリングス編曲等にも力を入れている。
自身の学び合でもある代々木ルーツ音楽院で講師を勤め、他にも作編曲家としてアーティストやパンドへの楽曲提供やなど国内外を問わず精力的に活動の幅を広げている。

座席予約はこちらからお願いします。