JAZZ&BAR COLTRANE

Live

2025.8.9 (土)

宮本京子(Vo)おーたかずお(Pf)福呂和也(Ba)高野正明(Dr)

Time:1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15

Charge:3,500 +2 order


プロフィール
宮本京子(vocal) 名古屋市出身。小学生の頃から歌い始め、ソウルやR&B系のバンドを経て、2012年よりジャズ・ヴォーカリストとして活動を開始。
2018年11月に初のジャズアルバム「Radiant(ラディアント)」をリリース。
同年第38回浅草ジャズコンテストのヴォーカル部門にて、銀賞を受賞。
現在は名古屋の老舗ジャズクラブを中心に出演中。

おーたかずお<プロフィール>
幼少のころより音楽とピアノに親しむが、思春期の頃気がついたら勝手にジャズのようなものを弾き初めていて、ピアノと戯れているうちに大人の階段を踏み外す。
外大生時代に官費交換留学生としてブラジル・ミナスジェライス州に行く。卒論をブラジル人客員教授の指導の元粘りに粘って書いた結果、読むのがしんどい分量になる。さらに60分のカセットテープ5本を提出(こちらが本論)、指導教官以外誰が聴いたかは定かではない。
次年度のブラジル人客員教授がコピーして持って帰った3名分の卒論の一つとなった、らしい。
以後、さまざまな出会いを経て、現在、結局、音楽人。
原点と言われるものは様々あれども、
ジャズをベースにブラジル音楽やゴスペル等にも傾倒し、様々なジャンルでのセッションを重ねる。
10年を超えて続くサックス奏者栗田洋輔とのデュオワークはフォーマットにとらわれない自由な会話でジャズ的な時間を追求する。
誕生日・干支・血液型を同じくするギター奏者藤田鉄平とのユニット、
「THE 828」(ザ・ヤヅヤ)では藤田鉄平のオリジナルを中心に、アンプラグドな空間を創り出す。
自己をリーダーとするピアノトリオでは、
むねたけまさひろ(b)・冨永ちひろ(ds)と共に、
少し捻った選曲やアレンジを中心に独特の世界を醸し出す。
年間を通じて、レギュラーユニットの他にも、サイドマンとしてジャンルを問わず様々なセットに参加するセッションマンである。
繊細かつ豪放、リリカルからユーモラスな表現まで、振幅の広いプレイを身の上としている。
ラジオのパーソナリティは8年目。
福呂和也
福呂和也  (Fukuro Kazuya)   奈良県出身
ベーシスト 福呂和也
幼少の頃からクラシックピアノを習い
音楽に慣れ親しむ。大学時代、
ベースの魅力に取り付かれ、
卒業と同時にプロの道へ、市川修トリオ等に参加。
3度ニューヨークへ渡り
本場のミュージシャンと深く交流。
ボブクランショウ、ジョージムラーツ、
ルーファスリード、セシルマクビーに
レッスンを受ける。
現地では、ヴィレッジゲイト・テラスに出演、
ハーマンフォスターと共演、
ニューヨリカンポエットカフェにて
ゼンマッセイと共演。
ジャムセッションでは、トミーフラナガン、
ジュニアマンス、ケニーバロン、
レイブライアント、ロイハーグローブ、
アーネスティンアンダーソン等と演奏。
ジョシュアブレイクストーン来日の際
日本ツアーに参加。
尾田悟、クリフトン・アンダーソン、ハーブ・オオタ、北村英治、渡辺文男、椎名豊…等、国内外の数多くのミュージシャンとの演奏を経験する。現在、関西を中心にライブハウス、
ホテル、イベント等幅広く活躍中です。
余談ではありますが、かなりの虎キチです。

高野正明 
大阪府出身。
20歳頃から、ドラムを河瀬勝彦氏・菅沼孝三氏に師事。
YAMAHA 8・8 RockDay で最優秀ドラマー賞に輝く。
その後、桑名正博氏、天野Sho氏といったロックアーティストとのプロジェクトに参加する。
その独特な音色やニュアンス、卓越した演奏テクニックや音楽性で、パーカショニストとしても様々な音楽家と共演。
ジャズ・ラテン・ワールドミュージック・和太鼓など数多くのアーティストと共にライブ活動やスタジオワークを行っている。
2002年リリース「Cloud Flow ~翔雲(ながれぐも)~ サイレンス・イマージュ演奏(MAHORA Japan制作)」のアルバムにゲストパーカッショニストとして参加。

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