2026.3.12 (木)のライブ詳細情報
2026.3.12 (木)
「the Kujenger Live album”Live at NRFS”リリース記念ツアーin 2026」宮地遼(Ba)石川広行(Tp)渡辺翔太(Pf)朝田拓馬(Gt)井口なつみ(Ds)
Time:open 18:30 1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15
Charge:4,500 + 2 order

宮地遼
1994年 岡山県出身。ベーシスト、作曲家。Nishigaki Guitars, La Bella Strings, Mark Bassアーティスト。 高校で軽音楽部に入部しベースを始める。高校卒業後、2012年より神戸に移住し甲陽音楽学院に入学、この頃より、様々なジャンルでメジャーアーティストへのサポートを含め音楽家としての活動を始める。 2014年より渡米、NewYorkへと移住。2015年よりThe Collective に入学。在学中にNew Yorkのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, Isamu Mcgregor, Billy Test等との共演する。 2017年 New Yorkの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム”November” をリリース。Nir Felder, Ole Mathisen, Evan Marien, Isamu McGregor, Marko Djordjevic等と共演する。 2018年5月には、NYよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド “Ryo Miyachi NY Collective”として4都市ツアーを行い盛況を得る。 2019年5月ドラマーNATSUMI との共作アルバム、”RNP”を発売し、Evan Marien X Dana Hawkins とのツーマンライブを含む5都市リリースツアーを井上 銘、Isamu McGregor 等と共に行う。 2019年 世界最高峰のジャズフェスティバル, イタリアで行われたUmbria Jazz Festival 2019に自身のバンド “Ryo Miyachi Quintet” その年唯一の日本人バンドとして出演。 2020年1月には、Los Angels “Blue Whale”に自身のリーダーバンドで出演、現地のオーディエンスからも盛況を収める。 2021年 フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。 2021年 ゲーム会社”Square Enix”とのコラボ企画 “Lounge Jam”を行う。自身のバンド”Ryo Miyachi Quintet”のバンドリーダー、ベーシスト、アレンジャーを務めた。完成した映像作品は、YouTubeにて合計20万回を超える再生回数を記録し、話題となる。 2021年10月には、ReBorn Wood Labelより、自身の2nd Album「now it is」をリリース· 2022年 1月にはリリースツアーを全国にて行い、ツアーファイナルは丸の内Cotton Clubにて盛況を収めた。 2023年 5月 世界的ベースヒーロー Evan Marienとのジョイントツアーを日本で行い、盛況を収めた。 2023年7月 ベースマガジン2023年8月号に、 Evan Marien x 宮地遼 ダブルインタビューが掲載される。 NYで行われた第2回 La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。 Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2018 にて “Ryo Miyachi Quintet"として最優秀バンド賞を受賞。

Trumpet. 石川広行
1984年3月17日、北海道室蘭市生まれ。
高校時代にジャズと出会い、高校卒業後は札幌で演奏活動を行う。
その後、洗足学園音楽大学に入学。
ジャズを原朋直氏、クラシックを佛坂咲千生氏に師事する。
在学中にバークリー音楽院に留学。
タイガー大越氏、Hal Crook氏に師事する。
帰国後、洗足学園音楽大学を卒業した後に都内各所で活動中。
リーダープロジェクトである石川広行Groupではオリジナル曲を中心に演奏している。
これまでの主な参加バンドは
ものんくる, 佐藤恭子リトルオーケストラ,
廣瀬真理子とPurple Haze, Blacksheep3D,
小西遼ラージ・アンサンブル, 赤塚謙一Big Band
D-musia Large Ensemble, MALTA Big Band等

渡辺翔太
1988年2月29日名古屋出身。
4歳からピアノを始める。父、渡辺のりおの影響で音楽に慣れ親しむ。15歳の頃にJAZZに目覚める。
2003年、Donny Schwekendiek氏に師事。
2004年から演奏活動を始める。
2005年Jazz Funkバンド『赤門』に加入。
2007年にkao(vo)大久保寛之(b)と共にBand「eN」を結成する。
2009年からjazzに傾倒し、浜崎航Quartet、椿田薫Quintet、noon、金澤英明trioなど様々なツアーに参加。
2010年、noonの『Once upon the summer time』のRecordingに参加。同バンドのレコ初ツアーで東京STB、大坂Billboard、名古屋Blue Noteに出演。
現在、自身のGroupや様々なアーティストのサポートなどでジャンルにとらわれず、東京、名古屋を中心に全国で幅広く活動中

朝田拓馬
2009年洗足学園音楽大学ジャズコースを卒業。ギタリストとしてJazz,gospel,popsなど様々な現場でライブサポート、レコーディングを行っており、 原朋直(tp)グループのギタリストとしてこれまでに4枚のアルバムレコーディングに参加し自作曲も収録される。 またプロデュサーとしてアーティストへの楽曲提供も行なうなどジャズギタリストの枠にとらわれないマルチな活動を行っている。 2018年明治The chocolate TVCMのバックミュージックをギター1本で演奏し好評を博す。2021フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。 2023 Bialystocks 2nd tour 参加。

井口なつみ
高校卒業後、神戸に所在する甲陽音楽学院にて特別奨学生として入学。 2013年3月、サッポロシティジャズ主催”北海道グルーヴキャンプ”にて最高賞のバークリーアワードを受賞(受賞者は自身含め2名のみ)。米バークリー音楽大学”5-week Summer Paformance Program”へ全学費免除でアメリカ・ボストンに招待を受け、参加する。 2014年よりNYに移住し、The collectiveへ入学。 2018年、サッポロシティジャズ主催”PARK JAZZ LIVE CONTEST”にて最優秀賞を受賞。 2019年には、ベーシストの宮地遼と1st album “RNP” をリリースし、全国5都市を回るリリースツアーを行う。同年夏にイタリアのペルージャにて行われるヨーロッパ最大規模のジャズフェスティバル”Umbria Jazz Festival”に出演。 2021年、FUJI ROCK FESTIVAL出演(草田一駿五重奏体系) 現在東京を拠点としジャンルを問わないプレイヤーとして全国各地で活躍している。
座席予約はこちらからお願いします。