2026.3.26 (木)
「池田篤*小濱安浩クインテット」池田篤(ASax)小濱安浩(TSax)笹井真紀子(Pf)島田剛(Ba)森下啓(Dr)
Time:1st 19:30~20:15 2st 20:30~21:15
Charge:4,000 + 2 order

池田篤 プロフィール
国立音楽大学在学時から、山下洋輔(Pf) ほか数多くのグループで活躍。90年から95年まで拠点をニューヨークに移し、ジェシー・デイヴィス(As) らと親交を深める。96年に初リーダー作「エヴリボディズ・ミュージック」を発表。帰国後はソロ・サックスライブを開始し、その集大成として04年に「かはたれとき」を発表。2006年には日米混合グループ“イースト・ウエスト・アライアンス”を結成、米国シアトルで開催されたジャズフェスティバルに出演し、同地でスタジオ録音したアルバム「ジ・イースト・ウエスト・アライアンス」を発表。また、小曽根真(Pf)No Name Horses のアルト奏者としても活躍している。

小濱安浩
1960年広島県広島市生まれ。
日本福祉大学在学中より宮沢昭氏、井上淑彦氏、森田利久氏等をはじめ多くの先輩達に影響を受けながら、独学で楽器をマスター。
滝野聡(Gt)原朋直(Trp)上村信(Bass)等と共にライブ活動をはじめる。 1986年、自身の音楽を見直すため初渡米。
ラルフ・ボーエン、ジュニア・クック、バリー・ハリスなど多数のミュージシャンと親交を深めると共に、メル・ルイスオーケストラに大きく影響を受ける。
1989年C.U.G.JazzOrchestraを結成。
1991年、大坂昌彦&原朋直クインテットで水野修平(Pf)、緑川英徳(As)と共に初レコーディング。
1993年より7年に渡り、村田浩バップバンドに参加。全国的に活動する。 その間ライブアルバム「FunksOne」に参加。
1999年「CUG001」を録音。2001年シアトル、イヤーショットの招聘によりアメリカツ アーを敢行。各地で好評を得る。
2002年「USE US」、2005年「On The Road」「Going On The Road」を発売。同年「日韓友情年2005年」の記念事業として自己クインテットで韓国公演もはたす。
2006年、愛知県芸術文化選奨文化賞受賞(C.U.G.)。同年10月、アメリカイヤーショットJazz Fes,にThe East West Alliance(Jay,小濱、池田Sextet)として出演、レコーディング。
現在は自己のカルテット、池田篤、Jay Thomas等とのクインテット、セクステット、藤山”ET”英一郎セッション、C.U.G.Jazz Orchestra等を中心に、数々のセッション等で活動中。
Be-Bopからコンテンポラリー まで、テナーの本道を行くプレーヤである。 また、後進の指導にも力を注ぎ、新世代を担うリーダーとしても注目される人望厚きミュージシャンである。
1999年よりCUGrecordsを立ち上げ、レーベルオーナー、プロデューサーとしても活動。

笹井真紀子
京都市出身。
関西大学入学後、ジャズ研究会に入部し、在学中より演奏活動を始める。
卒業後AN school of musicの門を叩き、卒業後講師として勤める。
その後は藤井貞泰氏、Philip Strange氏に師事。
2枚のリーダーアルバム「MYM」「Bouquet of Music」をリリース。
2024年にはジャズの本場アメリカの、デトロイトジャズフェスティバルに出演、好評を得る。
テナーサックス篠崎雅史やヴォーカリスト宮藤晃妃、広瀬紀子、kyoto comporsers jazz orchestraなどの様々なミュージシャンのレコーディングに参加。
全国各地のライブハウスやコンサートなどの演奏活動、ホテルでのレギュラー演奏、およびアレンジャーとしての活動を行っている。
また、Ukyo Jazz Unionを主催し、ボーカル練習用伴奏音源制作、ジャズワークショップの開催、コンサートの企画を行い、ジャズの普及に務めている。

島田 剛(シマダ ゴウ)
1973年東京都羽村市生まれ
幼い頃より楽器に興味を持ち、小学校からエレクトーンを習い始め音楽理論の基礎知識を育んでいく。 中学校、高校と主にパンク・ロックのバンド活動をする。ギター、ベース、ドラムすべて経験。 様々な音楽を聴く中、高校3年の時、ジャズに興味を持つ。
ジャズの名門日本福祉大学入学と同時にジャズ研究会でウッド・ベースを始める。
在学中より地元ミュージシャンとのセッションを数多くこなしていく中で腕を磨き、 また多くの有名ジャズ・ミュージシャンとの共演を経験。プロとして活動を開始する。
97年、村田浩&ザ・バップバンド参加。全国的な活動を展開。同バンドのアルバムに参加。
CUGジャズオーケストラ在籍、現在まで6枚のアルバムに参加。
同バンドで2001年アメリカ西海岸ツアー、Earshot Jazz Festival出演、地元紙で名指しで絶賛される。
2002年より、後藤浩二トリオとして3枚のアルバム発表。
幅広い音楽観と安定した技術は多くの共演者の信頼を得、また共演を熱望されるミュージシャンの一人である。
イマジネーションあふれるエモーショナルな演奏は多くの聴衆の心もつかみ、 新しさと懐かしさを感じさせる独特の作曲にも定評がある。
2008年 ニューヨークにてサックス奏者マーク・ターナーを迎えてレコーディング。
2009年、東京に活動拠点を移し、現在は自己のバンド活動の他、数多くのバンドで多方面にて活躍中。
2009年、池田篤『Here We Are』、2010年、大坂昌彦『Funky7』、2012年、大坂昌彦『Assemblage』参加。
2011年、ファースト・リーダー・アルバム『What Do You Recommend in NewYork?』発表。
最近の主な共演歴
池田篤、大坂昌彦、岡崎好朗、片倉真由子、辛島文雄、ケイコ・リー、原朋直、マーク・ターナー、Akikoなど

森下啓
1994年岡山県倉敷市生まれ。ミュージシャンである父とピアノを教えていた母の影響で音楽に目覚め、5歳から和太鼓、和琴、ドラムなどを始める。神戸大学法学部入学を機に軽音楽部に所属し、ジャズに傾倒。2014年頃から神戸、大阪のライブハウス等で演奏を開始し、長谷川朗(sax)、広瀬未来(tp)、百々徹(p)、ジョシュア・ブレイクストーン(gt)、ジョナサン・カッツ(p)、スティーブ・サックス(sax)、ニール・ストルネイカー(tp)等と共演。2015年現在は、大阪・谷町9丁目のジャズクラブSUBでハウスミュージシャンの1人として活動しているほか、関西各地のライブハウスで演奏している。
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